奇怪で理解しがたい文字列

早口なオタクの140文字で収まらない叫びや絵を好き勝手にぶつけていく場所。すべての文が無駄に長い

この半年くらいであった楽しいこととか(ぶらすたおおめ)

この記事、あまりにも昔に書きすぎてもう何も覚えてないレベルなんですが、せっかくだし出していこうな…

 

www.pixiv.net

支部のサムネ設定、外部に対して無意味なの笑っちゃうな。っていうサムネです

そんなわけでツイッターのイラストログを支部にアップしてみたりしました。すごい、最近ちゃんとpixivを活用している
もはや今はそんなことない。なんとかしたい

今回まとめたのはほとんどツイッターのログなんですが(むしろそれ以外何があるのか)結構いっぱい描いたな~!と思い己を誉めるなどしています

前回の記事に入れてないやつとかも入っていると思う。いろんなところに保存しないと何かあった時にどうなるか分からないから…
あと前の記事だと支部にあげるときは直すかも~☆とか言ってたけど何も直しませんでしたね。もういいよ。その瞬間瞬間を大切にしているってことですよ

あと灼熱カバディハマるまで仕事以外のイラストから少し離れていたというか、自分のためにだらーーーーーっと絵を描いて、なんとなく完成しなくてまあいっか~ってことが多かったので、この作品のおかげでまたいっぱい絵描くようになったし、何よりも毎日楽しいので嬉しいですね。でもね、描きたいものが増えすぎてね、蓄積して困りますよね

 

最近あったうれしかったこと

うれしかったことは書き出しておきたいタイプなので書いちゃう

グラブルくんQ-pot.カフェ

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グラブルのQpotカフェに行ってきました。だいぶ前

だいぶ前だけどごはんはおいしいし絵はうめえし空間はかわいいし流れてくる音声はどんな顔で聞いたらいいのかわからないしですごく良かったです。何も伝わらない感想

食べ物は四騎士のアフタヌーンティーのやつ。飲み物はビィくんのアップルティーを頼んだんですがすんごくおいしかったです。フルーツティー大好き

一緒に行った子がサンダルとルシ様のケーキを頼んでいたのでちょこっともらいましたがそっちもおいしかったです。だいぶ甘かったので、一個食べきるだけでも結構しんどそうでした

アクスタはパー様しか残っていなかったのでパー様を買い、全然予定になかったポストカードセットを買いました。絵があまりにもかわいくて…

ポスカはパー様のアクスタとともに職場のデスクに飾っているんですが、ま~~かわいいので癒されます

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これは漁師フリートさんが来たときにグラパスで撮ったやつ

Qpotカフェ、一度コラボでもいいから来てみたかったので嬉しいです。アリスのお茶会みたいでめっちゃかわいかった

 

ブラスタくんタワレコカフェ

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チンピラたちのタワレコカフェに行ってきました。これは無事に自引きできた黒曜と晶くんです。やったね。これもだいぶ前です

写真はリンゴのケーキみたいなやつ…(調べなよ)
この前にポークジンジャーを食べました。飲み物はなんか…すごい長い…ロシア語みたいなやつ…

メイン、ドリンク、デザートすべてWのセットで頼んだんですが、めっっちゃくちゃおいしかったです
特にこのケーキの真ん中あたりにある透明のなにかがすごく甘くておいしくてもっと食べたかった…

その昔コラボカフェに積極的に行っていたころはあんまり食事に満足できないことが多かったので、今のコラボカフェってすごいな~

 

ブラスタのコラボカフェでご飯を食べるたびに、金剛こんなおいしいものつくってるんだ…すごいな…って感心します。金剛への愛と信頼が止まらない。やっぱり人の心をつかむには胃袋からですね

 

ブラスタくん2ndアルバムおめでとう

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ブラスタのアルバム買ったよっていうのと比較用のみすみのアクスタ。なにはともあれデケ~~~~。買ってから一か月近く立ちますが(書いた当時)相も変わらずだいたいブラスタしか聴いてないです

今回のアルバムは本当にフル収録が楽しみな曲ばかりだったので、ブラライのフルを思い出しつつCDを堪能しています。黎明は待たない、Mid summer Beach、No way Out、駄犬、続きは明日の夜に、Treasuredあたりをめちゃくちゃ聴いています

特にミッサマは永遠に聴いていられるくらい好き。最高。全人類聴いてくれんか…

シーズン3のアルバム本当に楽しみです。Wの曲が好きな曲しかない。そもそも全部好きだけどShooooout!!!もOut in OutもKiss or Bulletもテンションぶちあがる最高に好きな曲たちなので本当に楽しみ…

それ以外だとパラロスやSub rosa、暁の誓い、沈まぬ月あたりが特に楽しみです。パラロスの2番とかあまりにも楽しみすぎる…!あまりにも…!!原典が好きなので雨傘とかも楽しみです

沈まぬ月はもともとダウナーというかチルぽいというか、そういう曲が好きなのでめっちゃくちゃドツボにタイプな曲でした。はやくフル聴きたい。たぶん夜とかはこれをエンドレスで聴いたりするんだろうなと思います。ほんと早く出て…

 

ブラスタくんツアーお疲れ様だったね

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ということで、ツアーファイナルの名古屋をリンドウの女とともに配信で見て楽しみました

ホテルに泊まって名古屋→仙台アーカイブ→ブラライみたいなブラスタ漬けの一夜を過ごして、めっちゃくちゃ楽しくて癒されたし解放された~!

ブラツア、楽しかったですわね!個人的にSalva meのゴスペルぽいアレンジがめちゃくちゃ好きでした。特に京都だとステンドグラスもあいまって雰囲気マシマシだった…

フルで聴いちゃうと今すぐ音源出てくれ~!って気持ちになっちゃうので、S3のアルバム本当に一刻も早く出て欲しい…Sub rosaを今すぐ聴かせてくれ…頼む…ずっと待ってんだ…本当に頼む…毎日MV見て誤魔化してんだ気持を………

個人的に名古屋のMVPは「Crazy for」をうたうケイ様でした。は~~~かっこよかった…無限に見たい…円盤だして…

そして光るメリケンサックタンバリン買えば良かったな~と後悔しています。再販してくれないかな~しなさそうだな…

普段家にいると何があろうと仕事のことを考えてしまうので、ホテルみたいにごっそり環境変えて、まあなんかあっても対応できないしな。みたいな状況に行くことってすごく大切だなぁと思いました

特に今年は年始から毎月忙しさが加速していたので、起きている間どっかしらの片隅でも仕事のことを考えない時間はほとんどなかったので、ほんっとうに久しぶりにゆっくりとした時間を過ごてよかった…楽しかった…ブラツアの円盤が出たらまたやりたいですわね!

 

晶くんのぬいちゃん可愛いわね

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きみとふれんず、届いたんですがめっちゃかわいいー!!なにこれ!感動ですよ…
エッ…晶くん特に可愛くない…?気のせい…?惚れた欲目?たぶんおめめが2色なの、シンプルに可愛いと思うんですよね。普通に言うとね。あとおくちきゅってしてるのかわいい。まあなんだ、全体的にめちゃかわですよ…なんだこれかわいいな…

この調子で続編がいつまでもでないもちますとか出してくれんか…?あとよりぬいだしてくれんか…?よりぬい可愛くて好きなので…へへ…

ソファにしているのはフライングタイガーのジュエリーケースなんですが、色も晶くん色だしサイズも思ったよりもいい感じなのでずっと玉座として座らせています
かわいいー!おすすめ

 

ブラスタくん2周年おめでとう

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そんなわけで最近まできました。これは渋谷の広告とアドトラ(KW面)です

アドトラはちょうど信号でとまってくれたので、GOLGODAゲームサイズほぼまるっと聴けましたヤッタ~!

渋谷の広告、JRの駅って言ってたけどどこなんだろうねぇって待ち合わせしたハチ公あたりで話して探してたんですが、上見たらあって「そこかよ!」ってなりました
ここに貼ると思わなかったのですげー!ってキャッキャしました。広告費調べちゃった

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カフェと展示にも行ってきました。Sanctusモクレンめちゃくちゃ好きなのでもう…幸せすぎる…ジャケモクレン買った…へへ…もちろん晶くんも買いましたが…

そしてケイ様お誕生日おめでとうねぇ!
ケーキめっちゃ甘くておいしかったです。めっちゃ甘い。おいしい。個人的にケイ様がおとめ座の男なのいいな~って思うし好きな部分です

展示もスターレスを模した空間があったり初出のサインあったりYSKさんのイラストが大量に見れたりとめちゃくちゃハッピーでした。嬉しい~!

個人的に金剛さんのサインと銀星のサインがめちゃツボでした。銀星、なんでこんなに面白いんだ…サインから感じる陰キャ
黒曜の字がきれいだったのもトキメキポイントです

 

そんなわけで2周年おめでとう~!
わたしが始めたのが去年の秋イベ(残紅あたり)からだったので、もうすぐ1年になろうかどうかというところでしょうか

ブラスタくんの魅力は他の女性向けアプリにはないゴリゴリの楽曲と、バチバチのキャラクターたち、そして原典・楽曲・キャラクターが絡み合った奥深いストーリーだと思っているので、これからもストーリーや楽曲で楽しませてもらえるとうれしいなーと思います。楽しみます。へへ

 

灼熱カバディのらくがきすぎるらくがき2

グラブルとQpotのコラボカフェに行ったこととかブラスタのセカンドアルバムが出たこととか灼熱カバディの単行本感想のつづきとかいろいろ書きたいことはあるんですがやるべきこともそこそこ多いのでTwitterにあげてた灼熱カバディの絵とかまとめるついでに軽くふれてこ~~~!っていうエントリです

のちのち支部にもまとめようかなと思っているのでTwitterのをそのまま(全部ではないけど)ひっぱってきています

支部はもうちょっとちゃんと加工とかトリミングしたもの出すんじゃないですかね…わからねえが…

 

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突然の高谷煉ことレンタカですよ。これはお誕生日でしたね絵です
灼熱カバディ初回放送日が誕生日というこの男、さすがだなと思いますね

これ、本当はアニメで奏和の練習試合が終わった時に『実花(単行本18巻に登場する女)に誘われて練習試合見に行ったけど相手チームのエースが超カッコよくて写真撮らせてもらっちゃった~!』っていう絵にしてアップしたかった絵で、その下書きでとりいそぎ誕生日を祝ってみたんですがご覧のとおり練習試合終わっても完成していないです

本当にレンタカの髪は謎。ちゃんと完成させたい気持ちが強い絵なのでいずれ必ず完成します

 

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放送するから見てねっていうのを井浦にやってもらった絵
フリートにぶちこんだらぁ!と思ったので16:9で作成しています。割と灼絵はスマホいっぱいに表示させてやるよ…と思っているので、16:9で作成することが多いです
ちょっと顎ながいので支部にあげるときは若干整形しよう…

放送1時間前くらいに超急いで描いたやつなのでいろいろ見逃してほしい感じですが、髪の毛のパラパラ感と目つきは個人的に気に入っています

自分は絵を描くときにペン設定によってうまくかけるかけないが結構はっきりでるような気がしているんですが、これくらいの太さでワーーーー!って描くとなんかごまかしきくしちょっとポップだしでおさまりが良くなるような気がすることに気づき一瞬ハマっていました

望月けい先生の影響がバリバリに色濃い絵ですね

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これは部長登場前になんか部長描いておきたいね…ついでにグリザイユで塗ろう!!!!!って思って超絶後悔した絵です

部長描くときは切れてる唇を描きたいので赤く塗っちゃうんですが、なんか紅さし男(?)みたいであんまうまく塗れなくてな…

目に見えてごまかしまくっているのがよくわかる一枚

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サッカーするゴシ

放送前か3話までの間に描いた絵だと思います。アニメだとカットされてしまったんですが、夜の公演でゴシがカンカンでリフティングをしながら考えをまとめるシーンがあって、そこがとても好きなので…

ゴシ、足元になにかあると自然と蹴りそうなところが好き
宵越の好きなところは『スポーツ嫌い』だと自分でも思い込み、サッカーに対して腐った感情を持っていたこともあったけれど、その腐っていた時でさえ「サッカーに費やした時間を無駄だった」とか思わないところです

合宿初日の夜もそうですが、どんな環境も、どんな出来事も砥石に変換して成長していく宵越は本当にかっこいいし、その「不倒」の心が気持ちいいですよね

サッカーボール、ちゃんと描こうと思ったんですが飽きてしまいました。本当にちゃんと完成させてほしいですね。支部にあげるときはちゃんとサッカーボールにしよう…

 

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アニメ4話は待ちわびた王城正人初登場回ですが、部長の登場をなんとしても…なんとしても祝わなきゃ死ねない…!という気持ちで急いで描きました

もう本当に、王城正人はね、マジで魂注がないとろくな絵にならないので今後雑な気持ちで描くのはやめようと思いました

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そして部長アニメ登場うれしいな!というよろこびの気持ちを佐倉に表現してもらいました

佐倉、アニメでどんなふうに登場するのか楽しみですね

 

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灼熱カバディの連載を追っているオタクの10割は17巻発売日に黙っていることができなかったと思うのですが、わたしも例にもれず黙っていられないオタクだったので下書きから一生進む気配のなかった井浦を流用して発売日をアピりしました

これは実は初めて描いた井浦で、今と結構絵柄も描き方も違う気がするけどまぁ気のせいかもしれない

17巻は練習試合最終話『STRUGGLE』を知っている人間全員に読んでもらいたい『STRUGGLE2』という話が収録されているのですが、練習試合も放送したし、アニメだけ見ている方に読んでもらいたいほど素晴らしいお話です

特に井浦をちょっといいなーって思っていたり好きだなーと思っている人は絶対に絶対に読んでもらいたい

正直灼熱カバディを読んでいるオタクで井浦慶を好きじゃない人はいないと思っているんですが、その井浦慶がカバディに捧げた6年間の一つの結実が描かれているし、「凡人」である井浦慶が諦めず歩き続けた気の遠くなるような道のりには必ず感動すると思います

17巻は正直どれだけハードルを釣り上げても絶対にそれ以上の感動を得られるという確信があるので好き勝手言える

どんなに長いと思っても168話『STRUGGLE2』を読むためだけに灼熱カバディを167話読んでもらいたいんです。それだけの価値がある一話だし、この一話を読んだときに、絶対に167話読んできてよかったって心から思うと思う。17巻の書影が出たときのTLの阿鼻叫喚も懐かしいです

そしてこれは灼オタクたちを泣かせまくった17巻の表紙のメイキング動画

かっこいいよな、井浦慶。大好きだな井浦慶。本当に大好きだ井浦慶

 

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灼熱カバディの連載を追っているオタクの8割は18巻発売日に黙っていることができなかったと思うのですが、わたしも例にもれず黙っていられないオタクだったので超絶スランプで絵描けねえ~~…ってなってた中ざっくりワンドロで絞り出した絵がこちらです

高谷煉のことが好きでクソデカ感情をぶちまけたエントリも書きましたが、もうね、数多くの高谷アンチを高谷大好きに転嫁させ沼にドボンさせた話が収録されているのでね、高谷煉が好きな人には絶対読んでもらいたいっていうか普通に全人類に灼熱カバディを読んでもらいたいので人類のみなさんは本当にお願いします

17巻でいっぱい語ったからもう多くは語りませんが、灼熱カバディが大好きだな~…ってしみじみ思う素晴らしい巻です

 

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これはアニメ7話『STRUGGLE』ありがとう絵です。これも超絶スランプでしんどい…と思いつつなんとかかきあげたのですが、そういう状況じゃないと描けなかったかもしれない井浦の表情のような気もして、気になる点も多いけど愛しい一枚です

灼熱カバディは作者の武蔵野先生のとてつもない努力と愛によって4カ月連続刊行しているので、アニメ放送期間中1~4巻が各電子書籍配信アプリとかで無料で読めます

さらに連載しているマンガワンはそもそも毎日無料で最大8話まで読めるので、ぜひ連載も追ってもらいたいな…本当に面白いんだ…今の試合もよ…というきもち

何よりもマンガワンだと「ちょい足し」というマンガワン限定コンテンツとして四コマだったりイラストだったりがあるので、本編の補足だったりエピローグだったり日常だったりなんならキャラのプロフィールだったりも見られるのでとてもお得です

大山律心戦のちょい足しは本編を補足する意味でも重要なものが多かったと思います。もちろん読まなくても面白いですが、余白の部分としてなるほどなぁと思う良さが詰まっている

 

 

 

 

というね。らくがき詰めでした

はーー本当に、灼熱カバディを好きになってからこんなに嬉しくて楽しい2カ月があったかしら。というくらい、アニメがあって、連載があって、単行本が発刊されて…
日々の喜びがものすごかったです。好きになってよかったなぁカバディ

もちろん漫画には合う合わないも向き不向きもあるので、誰もが楽しめる作品というのはないと思いますが、それでも灼熱カバディをたくさんの人に読んでもらいたくておすすめする理由は、とても気持ちのいい漫画体験ができると思っているからです

スポーツ漫画で「勝敗」以上に「成長」する物語が見たい人だったら、きっと楽しめるんじゃないかなぁと思います

ほんとに全人類読んでくれ~~~~たのしいよ~~~

 

らくがきすぎるらくがきの1はこちら。マジでらくがきです 

m7q.hatenablog.com

女子トレスなので絵柄的に嫌だなって人もいるかもしれないから載せはしないけど頑張ったから見てほしい合宿外周レースで見事一位を飾った佐倉のウイニングライブ〈うまぴょい伝説〉スーパークリークトレスです

 

ジョジョ6部アニメ化決定嬉しいな~~~~!!!!!!!!!!!

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愛する女 徐倫ジョースター

6部アニメ化決定ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!

待ってた嬉しい最高ありがとうありがとうありがとう…

正直、アニメのジョジョのイベントがあるたびに6部発表か!?ってソワソワして、そんなことなかった…っていうのを繰り返してきていたので、今回のイベントもあんまり期待してなかったんですが…よかった…嬉しい…

ジョジョの奇妙な冒険 Part.6ストーンオーシャン』が、わたしは大好きです

数あるジョジョの部の中でも、ベスト3に入るくらい好きな部です。それはわたしが女だからかもしれないし、父親が買っていたジャンプをめくった時に最初に見たジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャンだったからかもしれないけど、とにかくこの部が持つ、ほかのジョジョとは違う『女性である徐倫だから表現できる力強さ』が大好きなんです

文庫版ストーンオーシャンのあとがきだかまえがきだかで荒木先生は女性が主人公である意味みたいなもののお話をされていて、そこには愛情だとかそういうものが込められている…みたいなお話をされていたんですが(長いこと職場の人間に貸していて手元にないのですべてがあいまいで申し訳ない)、個人的に思うストーンオーシャンの魅力は『徐倫のしなやかな強さ』だなぁと思っています

もちろんどのキャラもかっこいいし、どのキャラも信念と自分の誇りをかけて生きて、戦っていますが、徐倫の中には愛があるなぁって思うんですよね

それが母性なのかもしれないし、女性主人公に荒木先生が込めた祈りなのかもしれないし、分からない部分ではあるけれど、徐倫の愛が彼女を強くし、強くなっていく彼女が希望を手繰り寄せて未来を切り開いていく

ここに、ほかの部にはないたくましさと力強さ、生命力を個人的に感じます

6部ってジョジョのどの部よりも泥臭くて、汚くて、いっそのこと醜いとさえ思います。刑務所だしぶち込まれる独房は汚いししっかりと治癒できる回復キャラがいないからずっと傷は痛いし、生々しいくらいなんですが、その生々しさが魅力だと思うし、その生々しい中を這いずりながら生き抜く徐倫がどんな歴代ジョジョよりも泥臭くてかっこいい

徐倫はジョナサンのような育ちの良さはないし、ジョセフのような機知もない、承太郎のような豪胆さもないし、仗助のような何かを守るという強いハートもないし、ジョルノのような頭脳もない。ただただ不器用なまでにタフで、一生懸命で、必死だと思う。もちろん全部が全くないなんてことはないけど、おそらくほかのジョジョたちがうまく立ち回れるであろうところで彼女はうまく立ち回れないんですよね

だけど、他のジョジョたちを徐倫と同じ立場に置いたら、たぶん誰も彼女のようには生きられないと思う。それだけの逞しさとタフさが徐倫にはあるし、その中を生き抜く彼女だから『ストーンオーシャン』の主人公として信頼できる

どんな厳しい世界でも希望を手繰り寄せて生き抜いていくかっこよさを徐倫は教えてくれるし、そのために粘り強く、力強く、どこまでもタフに進み続ける徐倫を応援したくなる

わたしは女性なのでどうしたって女性が潔くかっこよく生きている作品には胸をうたれるし、人生を応援されている気持ちになってしまうのもあるんですが、徐倫ジョースターの誰よりもかっこいい生きざまがアニメで見られることがとにかく嬉しいです。大好き

 

徐倫のかっこよさだけでなく、6部はそのけじめのつけ方と余韻の残るエンディングが特に素晴らしいと思っていて

第一部から続く『ジョジョの奇妙な冒険』のジョナサンとディオの奇妙な運命と因縁の決着のつけ方は予想もつかなかったし、そのスペクタクルに納得できてしまうところに荒木先生のすさまじさも感じました

ジョジョのボスキャラはそれぞれ信念がありますが、作品では明確に「悪」と定義され倒されてきました
6部のボスキャラは、今までのジョジョのボスキャラと比較すると本当に悪なのか?と一瞬疑ってしまうようなキャラクターでもあり、荒木先生本人が吉良吉影の時にわざわざカットした〈同情できる要素〉も持っているボスです

6部を見ていると、すべての部のボスに対するアンサーが読み取れる気がするんですよね。ボスだけではなく、すべてのジョジョに込められてきたメッセージのアンサーというか

5部の「運命は眠れる奴隷」に対する答えも6部の中に見つけられた気がしました。そういう意味でも6部って1-5部の集大成で、一度6部の物語の中に1-5部の物語が収束していって、再度7部として新しく生まれるような、そういう立ち位置の部なのかなって思います。なんかボヤボヤしてるんですけど

あの切なさと爽やかさが胸を撫でつける見事なエンディングをアニメでどう表現するのか、あの曲が流れるのかなど今から先走って楽しみにしてしまう場面ばかりですが、まずは6部をアニメで見られることに感謝をささげたいと思います!嬉しい~!!!!!

 

は~~~~…もう最終決戦めちゃくちゃ泣いちゃうよね…今から楽しみ………
生きてると嬉しいことってあんだな~~~~!!!!!!!!!!!嬉しいな~~~~~~~~~!!!!!!!!

絶対アニメで見れるであろう序盤の激アツカバディ|灼熱カバディ単行本感想1~4巻

カバディの13巻が出るので感想書こう~!と思ったもののいきなりそこだけ書くのもな…と思いまとめて書こう!と思ったエントリがこれなんですけどもはや14巻出たしなんなら15巻と16巻も出たんですよね

今更1~16巻をクソながクソデカ怪文書でまとめられてもね…って感じなので、アニメ化もするし絶対アニメで見られるであろう(と信じている)序盤の1~4巻の感想をまとめようかな!と思いまとめます

1~4巻の感想はそれこそ12巻が出たくらいの時に書いたものなのですが、当時のフィーリングを大切にしようと思い、あまり手直しはしていません
13巻くらいから分かるいろんな人の感情もあるので、多少はアップデートされている部分もあるんですが、それはそれとして…

わたしがこんなタラタラしてる間にアニメ放送が始まるしね!楽しみです!ほんとに…
絶対OPで爆泣きしちゃうんだよな…まだ幼稚園児の娘の結婚式を想像して泣くお父さんってこんな気持ちなのかな…

 

Wikiを参考に書いた「灼熱カバディ」のおおまかなお話

私立能京高校に通う1年生の宵越竜哉は、中学時代「不倒」という通称とともに全国に名を馳せる優秀なサッカー選手だった。ある理由からサッカーをはじめとするスポーツを嫌い、高校ではスポーツを遠ざけるような生活を送っていたが、カバディ部副部長・井浦の計略によりしぶしぶカバディ部に入部することになる。当初はカバディのことを「ネタスポーツ」とバカにしていた宵越だが、練習を続けるうちにカバディの魅力にのめりこみ、チームメイトとともに全国制覇を目指すカバディ選手になっていく

気づいたらろくな説明もなくキャラ名バンバン出てるので、何も知らない人にはなにも伝わらないものになっているかも

とりあえず灼熱カバディは読むと体を鍛えたくなるので目から摂取するタイプのプロテインとも言えるんじゃないかな!

 

1巻 よくわかるカバディ入門~ようこそ灼熱の世界へ

灼熱カバディ(1) (裏少年サンデーコミックス)

灼熱カバディ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 

表紙は能京高校カバディ部のみなさん(水澄だけおらん)。1話~7話まで収録されています

1話でカバディに出会い、半強制的に入部させられる宵越が、自分でカバディの面白さに気づき、心身ともに「入部」するのが7話

よく7話まで読んでねって言われてる(イメージがある)作品なので、とりあえず1巻収録分を読んだらなんとなくのカバディのルールもなんとなくの宵越(主人公)のキャラもカバディの魅力も部員のいいところもわかるようになっています

細かいルールに関しても宵越とともに作中で学んでいく形になるので、何も知らなくても大丈夫。親切ゥ! 

 

1巻にしてよみごたえたっぷり(こじんのかんそう)

1話はページ数が多く、内容も絵柄もぎっしり詰まっているので、この一冊でもボリューム感は結構あるなあと個人的には感じます

というか、正直言ってめちゃくちゃよくできてる1巻だなあって…きちんとこの一冊の中で起承転結があるので、読みやすいんじゃないかなと思います

 

カバディ”という競技に少しずつ歩み寄っていく

この作品を読む前からカバディのルールがしっかり分かっている人ってそこまで多くないかもしれないですが、だからこそ宵越が考え付く戦略が、読者の思いもよらないものになったりするんじゃないかな~って思うんですよね

知らない競技だから、じゃあどう攻略するか?っていうのを自然と楽しみにできるというか。じわじわと「カバディ」を知っていくなかで、少しずつ魅力も理解していく、とても丁寧な話運びになっていると思います

 

物語の中でキャラクターの役割と個性が理解できる

主人公である宵越が“チーム”に否定的であるがゆえに部活のメンバーを一歩引いたところから見るので、逆にいい部分が際立って見えるようにできているなあと思います

宵越自体が分析しながら進んでいくタイプのキャラクターなので、宵越の思考をなぞって読んでいく読者も、物語の中で「こいつはこういうところがある」「こういうキャラクターだろう」「カバディはたぶんこういう競技だ」というのが自然と入ってきます

「対決」を描くことによって、競技の熱さや宵越というキャラクターの1話では明かされなかった「なぜ」がだんだんと見えてくる。そして「スポーツ嫌いの宵越」の熱量を高め切ったところで1巻が終わる

ええ~~~~宵越この後どうなっちゃうの~!?

わたしはカバディの1話を読んだ瞬間に秒落ちしたので、デレデレしながら1巻を読みきったためあまり参考にならないかもしれませんが、少し後になって読み返すと、まだこの段階では全然見えていない先輩たちの魅力が山ほどあるので、楽しいな~と思ったら続けて読んでもらいたいです

まあ1巻だからそりゃ描ききれんよね…かなり描けてると思うけどね…だってこの段階で既に水澄はかっこいい…

1話の段階から新人さんとは思えない程アクション作画とかうま…って思いますが、確かに荒っぽい部分や若干怪しい部分もあるので、そういうのがすごく気になっちゃう~!って人は広めの心で見るといいのかなと思います
絵は爆発的に進化していくので、もう4巻くらいの時点で初期の絵の面影はあんまりありません。うまくなるの速過ぎんか

 

単行本描き下ろし

『灼熱カバディ』が灼熱じゃなくてもうちょっと温度感低かったら的な四コマ漫画。武蔵野先生はギャグも切れ味がよくて面白いなぁと改めて思います。好き

このへんで各キャラのギャグ傾向とかが見えてくるので、キャラ好きだな~って思ったらやっぱ単行本買うのがオススメです

 

2巻 最強の攻撃手で部長・王城正人が登場するし練習試合も始まる

灼熱カバディ (2) (裏少年サンデーコミックス)

灼熱カバディ (2) (裏少年サンデーコミックス)

 

表紙は僕らのクラブのリーダーの王城正人(右)と僕らの主人公宵越(左)です。身長差を考えたときに、たぶん部長は箱の上に乗ってます

部長の登場

1巻の段階では「入院している」という情報しかなかった部長が部活に復帰します

あまりにも華奢で“弱そう”な部長に対して不満と疑問まんまんのスポーツエリート宵越が勝負を仕掛けたり部長のヤバさが見えたりみんなに慕われる部長がかわいかったり部長と井浦のエモが見えたり「能京高校カバディ部」ってこんな人たちがこんな感じで存在してますよ~っていうのが最初の方に楽しくワイワイと描かれます。かわいいぞ!

 

はじめての練習試合 VS奏和

中盤からは宿敵校ともいえる奏和高校との練習試合がスタート

公式戦ではないにしろ部活練習以外の試合が描かれるのはここが初めてで、宵越にも高谷というライバルが登場するし、部長にとっても好敵手の六弦が登場します
それにしてもこの時の高谷煉むっかつくな~!(大好き)

練習とはいえ「試合」が始まるので、ここから説明されるルールもちょこちょこあります。ルール把握の必要が少し増えてくるころ。単行本だと空きスペースで補足やおさらいが入ってたりするので、そういう意味でも単行本はオススメです

 

部長のヤバさが際立つ練習試合

試合ってこんなおもしれーんだ!ってくらい面白いなあ!と思いながら読んでいた記憶しか自分にはないんですが、ま~~~~部長が化け物じみてて本当にかっこいいなって

「部長ってどうやらめちゃくちゃ強いらしいな?」くらいの認識から「ヤベー奴なんだな」に変わるのがこの練習試合です。笑っちゃうレベルで強い。最高。優勝

最新話(2020年10月現在)を読んでも、部長ってこの頃からずっとぶれずに化け物レベルで存在してくれているので安心感も半端ないんですよね

個人的にこの段階では六弦や能京メンバーが言う「部長は努力家」という部分がしっくりきていませんでしたが、後になればなるほど、読めば読むほど恐怖を感じるくらいの努力家なので、六弦と部長の因縁を考えても覚えておきたい大事な巻です

部長の話ばっかりか~~~い!でもそうなっちゃうと思う…
それくらい部長ってインパクトがあって、心にガツッとくるキャラクターだなぁと思います

 

単行本描き下ろし

カバディ部みんなの日常的な四コマ漫画。めちゃくちゃかわいいから本当読んでほしい
『灼熱カバディ』は本編では部活以外の側面が描かれることがあんまり多くないので、クラスメイトとどんなふうにかかわっているのかとかがこの四コマからうかがい知れてとてもいい…かわいい…

あとこの時はまだ部長のキャラ作画がそんなに固まっていない時期ぽくて、わりとイケメン決めゴマだと見た目が男性的にしっかりするというか、ちょっとシュッとした作画になることが多くて、この時期しか見れない感じの部長でこれもこれで好き

ま~~~~~~~部長のことばっかになるよね!!!
カバディへの愛の違いだ」最高すぎるからほんと見て…好きになっちゃう…

 

3巻 練習試合完結、新入部員が3人増えるよ! 

灼熱カバディ (3) (裏少年サンデーコミックス)

灼熱カバディ (3) (裏少年サンデーコミックス)

 

めちゃくちゃ好きな巻~~~~!!!!!!!!!!!
初期カバディで特に印象的な話が詰まってる巻だと個人的に思います

この3巻で2巻から続く奏和との練習試合が終わり、個人としてもチームとしてもさまざまな課題や目標が見えてきて、それらを抱えながら夏の大会に向けて励んでいく…という内容になっています

表紙は宵越、裏表紙は水澄と部長のランニング風景ぽい感じ。水澄と部長の“これまで”と“これから”を思うと、めっちゃくちゃぐっとくる裏表紙です

3巻は練習試合の決着もつくし、いろんなキャラの掘り下げがある巻なので、ここまで読んでほしいな~!って思います
あと電子書籍配信サイトとかで無料で読めたりするのも3巻までが多いような

新入部員の登場

奏和との練習試合を観ていた3人の生徒(伴・関・人見)が新入部員として入部します

宵越も(初心者なのに)先輩風をふかしつつ、彼らに「教えていく」中で、自分の改善点と向き合います。先輩風ふかしてる宵越に対する伊達ちゃんと水澄の言動が個人的におすすめしたい見どころ。最高

新入部員3人みんながいいキャラなのもあり、カバディ部に幅と華やぎが生まれます。また、このあたりから先輩たちが抱える熱に触れ始めるので、各キャラクターの魅力がぐっと深まっていく巻でもあると思います

あとはちょっと好きすぎるのでピックアップして…

 

19話 『STRUGGLE』

練習試合の結果が出る話。1話から登場していた副部長の井浦について掘り下げられる話でもあります。井浦慶を語るうえで絶対に外せない一話

一見すると井浦は人を脅して動かす人でなしの食えない男で、その胸に抱えている「熱」が見えづらいキャラでした。そんな井浦が一人のキャラクターとして際立ってくるのがこの話です

この19話までで、宵越・高谷・六弦の才能と、部長の狂気すら感じる強さは作品においてもひときわ目立ちます。そんな彼らに対し、井浦はどちらかというと「凡人」に属する選手です

スマートに見えてきた井浦が意地と執念を見せ、「凡人」として積み上げた結果を見せつけるこの話は『灼熱カバディ』の初期においてとても大きな意味を持つ「灼熱」な話だと思うんです
個人的には、ずっと見てきた“3年生の先輩”である井浦のこの姿を見て、『灼熱カバディ』がものすごく好きだと思ったんですよね…この作品を読んでいて最初に泣いたのもこの話だから、すごく思い入れのある大好きな回です

今までの井浦から想像できない爽やかさを見せたのもかなり衝撃でした(好き)
またこのタイトルがすごくすごくすっごくいいんですよ。本編を読むと「ああ…STRUGGLE…」ってなる。井浦慶ってスマートなだけの男じゃないんだよなって心から思える

 

25話 『カックイイ男に』

パーマ先輩こと2年の守備手・水澄の掘り下げ話です。水澄が好きなら絶対覚えておきたい1話だし25話と65話と103話は水澄三部作って言ってもいいくらい水澄にとって重要な回です

親友で相棒の伊達ちゃんとの信頼関係が見える23話『ケンカっしょ』もかなりかなりかなり好きだけど、この巻で一番グッと来たのは(水澄推しなのもあり)この話でした

長くなりすぎるので別のところで書くけど、水澄が部長を慕っている理由や、伊達ちゃんを信頼している理由が見える回なんですよね~~~~

それが「水澄京平」という男の信念からくるものだっていうことも分かって、この1話で水澄京平っていう男のかっこよさがぎっちぎちに詰まってる

水澄が信念とする「カックイイ」生き様とは何かが見えることによって、水澄の男も上がるし、部長や伊達ちゃんもよりいっそうかっこよく見える
本当に武蔵野先生はキャラクターの相関関係を描くのがうまいなぁと思います。天才の所業

 

単行本描き下ろし

基本的に新入部員の3人の日常生活を描いた四コマになっているんですが、関くん無双で最高なんですよ…1年生みんなかわいいんだ…
伊達ちゃんと水澄のお互いの第一印象もさしこまれてるんですがすきあらば2年仲良くする~~~~!!!!!!!

武蔵野先生がカバディの大会を見に行ったときの簡単なレポも載っています。わたしは配信でしかカバディの大会を見たことがないんですが、生で見てみたら迫力があってもっと楽しいだろうなぁと思う

 

 

4巻 体育祭という名の灼熱騎馬ディ、合同合宿開始

灼熱カバディ (4) (裏少年サンデーコミックス)

灼熱カバディ (4) (裏少年サンデーコミックス)

 

表紙は宵越、裏表紙は灼熱騎馬ディ。体育祭やら世界組登場やら夏休み合宿開始やら、もりだくさんでバラエティに富んだ巻

宵越が先輩たちに対する信頼を言葉にするなど、1~4巻までの宵越の心の変遷を何気なくふりかえれます
個人的にですが、「宵越のここがいいなぁ。好きだなぁ」って思える話がたくさん入っている印象

また、この巻から部長や六弦など、中学時代に日本代表として世界大会に出場した【世界組】の面々が登場し、作中で強い意味を持ち始めます

 

世界組がいっぱいでてくる

部長や六弦も所属していたカバディ世界大会日本代表メンバー選抜、通称【世界組】の一部と宵越が顔を合わせたり、紅葉高校と英峰高校との合同合宿がはじまったり、部長の後輩世代の【世界組】も登場したり、世界組濃度濃いめの一冊

個人的には世界組の一人である神畑が率いる英峰高校カバディ部のみんなの適度な距離感で仲いい感じが大好きです。進学校だからみんな頭がいいであろうところもポイント高い

4巻は一気に新しいキャラクターやカラーの違う学校が出てきてとてもにぎやか。新しい推しを探そう!

 

体育祭~灼熱騎馬ディ

野球部と旧体育館(ヒロイン)の所有権をかけて、体育祭の騎馬戦で決着をつけるという体育祭編(騎馬戦)、通称『灼熱騎馬ディ』がスタートします

体育祭編は「いつものメンバーで部活動をやっているだけだったら絶対に出てこない言葉」が宵越から出てくるのもあり、カバディ部のことを理解するうえで大切な話になっていると思います

野球部エース・安堂との対峙では、現時点での飾りのないカバディ部に対する気持ちが宵越の口から語られますが、その言葉はとてもやさしいものです

宵越はあまのじゃくだし、4巻時は部長たちに対してもどちらかというとツン要素が強めで、信頼を見せてはいても言葉にはしない時期だったと思います
その宵越が部長や井浦がカバディにかける想いをしっかりと感じ取っていることにもじーんときたし、「スポーツ」というものをナメていない宵越がやっぱり好きだなぁと思いました

スポーツマンとして宵越と似ている安堂との会話だからこそ引き出されるものでもあるし、それぞれの誇りを理解したうえでプライドをかけて戦う宵越と安堂の関係もすごく好き
「頑張っている人を馬鹿にすることを許さない」のは宵越の大きな魅力だと再確認しました

伊達ちゃんの人の好さや不器用なところも描かれていて、みんなの「好きだなあ」と思えるところが普段と違う角度から認識できるのが体育祭編だと思います。大好きなんですよね~~体育祭編

 

合同合宿スタート

世界組の後輩が率いる紅葉高校カバディ部との夏休み合同合宿がスタート
いろいろあって世界組・神畑がいる英峰高校も一緒に練習することになり、キャラクターがいっぱい増えて賑やかたのしい長い合宿
4巻ではほぼさわりだけで、本格的に合宿生活ぽくスタートするのは5巻からです

宵越のことが「主人公として」すごく好きだなあって思ったのは、この巻の最終話にある、合宿初日の夜の彼を見たときだったと思います

個人的にスポーツ漫画の主人公ってあんまり好ましく思えないことが多いのですが、宵越の〈すべての環境を自らの砥石とする強さ〉って純粋にかっこいいと思う

負けず嫌いだからこそ絶対口だけで終わらせず、ストイックに鍛錬を重ねられる宵越は主人公として信頼できるし、いち選手としても信頼できるから、漫画を読んでいて期待できるし楽しみにもできる

あとこの辺から絵柄が少し変わってきて、また一気に絵がうまくなる気がします
個人的に合宿編の絵は見やすくて勢いもあってすごく好き

単行本描き下ろし

1年生新入部員の歓迎会してなかったね的な四コマ。いつもよりもいっぱいあって楽しい!
井浦慶のいろいろな片鱗が見えるので単行本描き下ろしの井浦を知っているかどうかでここから先の本編の井浦の深みが違ってくるな…って今読み返してて思いました

武蔵野先生と4の関係性の描き下ろしもあってフフってします

 

 

そんな感じで!!!!!ひとまず!!!!!4巻まで!!!!

これは感想なのかもよくわからないけどとりあえずアニメでこの辺は多分見れるだろうと…思う…3巻までは絶対に見れると思う…見せてほしい…と思っているので、アニメを見て気になった人とかアニメ見てないけど気になった人とかの参考に…なれば…幸いです……

武蔵野先生はギャグもとても面白いし、日常だから見られる彼らの一面もいっぱいあるので、単行本のおまけ描き下ろし四コマもぜひ読んでほしい~~~~

以上だよ!アニメ楽しみだね!